TRAVEL FDE

ホテルの現場に入り込み、
開発を回し続ける伴走型エンジニアリング

月額固定でForward Deployed Engineerが半常駐。現場と経営の課題を吸い上げ、AI駆動開発で翌週にはプロトタイプを返します。

ホテルDXのボトルネックは、技術ではありません。「現場で本当に困っていることを抽出し、要件に落とすこと」——ここが最も難しく、そして最も価値が生まれる場所です。

だからUPBONDは、作って納めて終わりではなく、現場に入り込んで回し続けるやり方を選びました。Forward Deployed Engineer(FDE)が半常駐し、毎週課題を拾い、AI駆動開発で翌週にはかたちにして返す。使われるものだけを、事業のスピードで積み上げます。

従来の請負SI
  • 要件を確定させてから着手。現場の変化に追随できない
  • 仕様変更のたびに再見積・再契約でスピードが落ちる
  • 要件化の負担が発注側(ホテル)に重くのしかかる
  • 納品して終わり。使われなくても検知されない
Travel FDE(伴走型)
  • FDEが半常駐し、現場・経営の課題を毎週吸い上げる
  • フェーズ制の月額固定。仕様が動いても追加費用は発生しない
  • 要件化はFDEが担当。ホテルは「困りごと」を話すだけ
  • AI駆動開発で数日〜1週間でプロトタイプ、良ければ本番へ
01

技術力(Engineering)

高いプログラミング・実装力。自社プロダクトを現場環境に合わせて素早く動かす。

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顧客・業務理解(Consultation)

現場の業務フロー・商習慣を素早く把握し、本音と正確な要望を引き出す。

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課題解決(Problem Solving)

真の問題を見極めて構造化し、技術とビジネスを翻訳して成果につなげる。

Palantir から OpenAI・Anthropic・Accenture まで採用が広がる、グローバル標準のエンジニアリングモデルです。

01

① 課題を吸い上げる

FDEが半常駐し、現場スタッフと経営の双方から毎週課題をヒアリング。優先度を付けて要件に落とす。

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② AI駆動でプロトタイプ

AI駆動開発で数日〜1週間でプロトタイプを製作。実際に触って評価できる状態で返す。

03

③ 良ければ本番実装

手応えがあれば本番実装へ。そして次の課題へ——このループを回し続ける。

土台となるプロダクト群

ゼロからの開発ではありません。実績のある3つの基盤の上に、施設ごとの課題を素早く載せていきます。

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事前チェックイン(QR)

来店前にスマートフォンから本人確認情報を登録。フロントはQRを読むだけで手続きが完了する。

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AIコンシェルジュ

WhatsApp / LINE 上で多言語のAIが滞在客の問い合わせに自律対応。周辺情報や館内案内をパーソナライズ。

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分析ダッシュボード

チェックイン率・言語分布・問い合わせ内容を可視化。次に何を改善すべきかを現場と共有する。

10分→1〜2分 訪日ゲストのチェックイン所要
約40% 事前チェックイン登録率
多言語 AIによる自動応答
価格の構成
月額 = FDE(人) 180万円 / 人月 × 稼働率 AIエンジニア 48万円 / 体・月 × 体数
Trial

60万円 / 月

FDE 0.2 + AIエンジニア 0.5体

まずは小さく現場に入り、手応えを確かめるための入口プラン。

Full

276万円 / 月

FDE 1.0 + AIエンジニア 2体

FDEが半常駐し、複数テーマを並行で走らせる最大構成。

いずれも 3ヶ月フェーズ制。フェーズ内の仕様変更・繰り返しに追加費用はかかりません。

AIエンジニア(体)とは

1体 = 月間400M tokens の専用枠 ≒ 人間エンジニア1人月相当の開発アウトプット(24時間稼働・並列)。

同量をAPI定価で購入すると約48万円相当。同額で、AIの監督・開発ハーネス・品質/セキュリティレビュー・成果責任まで含みます。従量課金の変動リスクはUPBONDが吸収する固定額です。

プロダクト利用料

施設数に応じて

事前チェックイン / AIコンシェルジュ / 分析基盤

導入施設数・機能範囲に応じてご提案。既存プロダクト群を土台に短期間で立ち上げます。

※ 上記は目安です。施設規模・課題の範囲に応じて最適なプランをご提案します。詳細はお問い合わせください。

ホテルの現場から、開発を回し始める

まずは現場の困りごとを聞かせてください。Travel FDEの進め方と、初回フェーズの設計をご提案します。