ウォレットを、
意識させない。
パスワードも、シードフレーズも、アプリのダウンロードも不要。Google・LINE のソーシャルログインだけで、ユーザーが気づかないうちに安全なノンカストディアルウォレットが手に入る。特許取得済みの秘密分散鍵管理を備えた、組み込み型ウォレットSDK。
最も優れたウォレットとは、ユーザーが「ウォレットを使っている」と気づかないウォレットです。シードフレーズを書き写す紙も、拡張機能のインストールも、ガス代の予備知識もいらない。いつものログインの、その先に。
UPBOND Wallet は、既存のログイン体験を一切壊しません。GoogleやLINEでサインインした瞬間、その裏側で特許取得済みの秘密分散技術が鍵を生成・保護し、ノンカストディアルなウォレットが静かに立ち上がる。ユーザーは何も学ばず、事業者はデジタルID・データ主権・決済というWeb3の価値を、自社プロダクトにそのまま組み込めます。
数字が示す、実運用の厚み
※2026年7月時点・自社基盤の実測値
安全と、なめらかさを、両立する理由
ウォレットを意識させない体験は、堅牢な鍵管理があってはじめて成立します。UPBOND Wallet の信頼は、特許技術と実運用実績に裏付けられています。
特許取得済みの
秘密分散による鍵管理・リカバリ
秘密鍵を単一箇所に置かず、複数のシェアに分散して管理。事業者もUPBONDも完全な鍵を保持しないノンカストディアル設計でありながら、端末の紛失・機種変更時にはソーシャルログインを起点に安全に復元できます。この鍵管理・リカバリの仕組みは特許を取得済みです。
- 秘密鍵はシェアに分散し、単一障害点をつくらない
- 事業者・UPBOND ともに鍵を握らない(真のノンカストディアル)
- シードフレーズ不要で、ソーシャルログイン起点の安全なリカバリ
特許取得済みの
秘密分散鍵管理
ノンカストディアルと安全なリカバリを両立する、特許取得済みの鍵管理技術。
ソーシャルログイン
だけで完結
Google・LINE でサインインするだけ。パスワードもシードフレーズも不要。
累計 96万+
の実運用実績
日次で新規発行が積み上がる、実サービスに耐える運用基盤。
既存の体験を壊さず、Web3の価値を組み込む
ユーザーに新しい操作を強いることなく、デジタルID・データ主権・決済といったWeb3の価値をプロダクトに実装できます。導入は最短5分。
体験の分断と、高い離脱率
- シードフレーズの生成・保管をユーザーに要求
- 拡張機能やアプリの別途インストールが必要
- 暗号資産の前提知識がないと作成できない
- ステップが多く、作成完了前に離脱が発生
いつものログインに、そのまま溶け込む
- 既存のソーシャルログイン体験を一切壊さない
- SDKで自社アプリに埋め込み、追加インストール不要
- Web3の知識ゼロのユーザーもそのまま取り込む
- APIキー→NPM→Reactスニペットで最短5分の導入
主な機能
送受信から資産管理・バックアップまで、ウォレットに必要な機能を一通り備えています。
ソーシャルログイン
Google・LINE に対応。使い慣れたアカウントで登録/ログインが完結します。
送受信
トークンの送金・受取をシンプルなUIで。日常的な操作を迷わず行えます。
資産確認(FT・NFT)
保有するトークン(FT)とNFTを一覧で確認。残高や保有状況をひと目で把握。
秘密鍵バックアップ・リカバリ
特許取得済みの秘密分散管理により、機種変更・紛失時も安全に復元できます。
同意に基づく個人情報連携
ユーザー同意を前提にデータを取得し、パーソナライズや顧客理解に活用できます。
PC・スマホ両対応
デバイスを問わず同じ体験を。アプリへの埋め込みにも対応します。
最短5分で導入完了
APIキーの取得からReactスニペットの実装まで、わずか3ステップ。既存アプリにそのまま組み込めます。
APIキーを取得
管理コンソールからAPIキーを発行。ここから導入がスタートします。
NPMパッケージを導入
公開されているNPMパッケージをプロジェクトにインストール。
Reactスニペットを実装
数行のReactスニペットを組み込むだけで、ウォレットが動き出します。
料金
ご利用規模や要件に応じて、最適なプランを個別にご案内します。