フロントの手作業を、
AIが代わりに。

AIフロントサポートは、AIとRPA(画面の自動操作)で、スタッフがPMSに打ち込んでいる入力・転記・検索を代わりに行います。お使いのPMSはそのまま、スタッフは確認するだけです。

これまで|スタッフが手で

担当:フロントスタッフ

  1. 画面を開いて予約を探す
  2. 書類や備考を見比べる
  3. 1件ずつ打ち込む
  4. 見直して確定する

1件ごとに人手と時間がかかり、忙しい時間帯ほど漏れやミスが起きやすい

AIフロントサポートなら

これから|AIフロントサポート

担当:AI(読み取り・入力)+スタッフ(確認)

  1. AIが画面を読み取り、照合して入力
  2. スタッフが確認して確定
  • お使いのPMSはそのまま(改修・API連携は不要)
  • 確定するのはスタッフ
  • 止めれば、元の手作業に戻る
  • 宿泊者カードの記入、パスポートの確認、PMSへの打ち込みを、1組ずつフロントで行っている
  • 顧客備考と予約備考が分かれていて、アレルギーや記念日などの要望を手で書き写している
  • 旅行会社から届くルーミングリスト(Excel・PDF・FAX)を見ながら、部屋ごとに名前を打ち込んでいる
  • 海外のゲストの名前が、つづりや姓名の順番の違いで、予約からすぐに見つからない

最終的には、AIで自動化が可能です

フロントの手作業を、段階的に自動化。

まずは、AIが入力・照合を行い、スタッフが確認して確定する運用から。運用ログで処理精度や例外対応を確認し、施設さまの合意と必要な条件が整った業務から、自動確定を含む運用へ広げていきます。

※ 対応できる作業は、お使いのPMSの画面と運用を確認したうえで決めます。

事前チェックイン

UPBOND

通常:API連携

PMS側の開発が必要・ベンダーの対応待ち

予約を読み取る

登録内容を書き込む

AIフロントサポート:RPAで画面から読み書き

PMS側の開発は不要

PMS

お使いのシステム

  • 導入時は、スタッフによる確認・確定が標準です

    AIが担うのは入力と照合まで。保存(確定)はフロントスタッフが行います。自動確定へ広げるのは、施設さまと合意した業務だけです。

  • いつでも切り離せる

    運用する中で不都合な場合には、設定を止めれば、元の手入力にいつでも戻せます。

  • 予約情報を混同させない

    予約番号が想定と違えば、その場でAIは止まります。開いた予約は必ず閉じ、入力した値は読み返して照合します。

  • 個人情報は社内に留める

    あくまで画面操作をAIが代行するだけで、外部のAIに氏名や旅券番号を渡さない設計で運用ができます。また、動かす環境も社内で構築します。

  • ご契約を一緒に確認

    PMSのご契約に自動操作を制限する条項がないか、導入前に一緒に確認します。制限があれば導入しません。公式のAPIが提供されたら、そちらに切り替えます。

01

6項目の確認

①フロント端末の種類
②端末で入力補助ツールを動かしてよいか
③登録画面の入力項目
④PMSのご契約に自動操作を制限する条項がないか
⑤ロボット用のログインを追加できるか(無人運用に進む場合)
⑥試験できる環境があるか

02

PoC開始

確認が揃えば、最短で翌営業日に着手します。1施設・1つの作業から、スタッフの目の前で動かします。

03

3ヶ月で判断

成功率と所要時間を貴施設で実測し、続ける・広げる・やめるをご判断いただきます。

初期パートナー価格

月額 60万円 × 3ヶ月

通常 月額138万円

Travel FDE の Trial 構成
(FDE 0.2人月 + AIエンジニア 0.5体)で提供します。

含まれるもの

  • 現場に入るエンジニア(FDE)による、貴施設での設定と調整
  • 貴施設のPMS画面に合わせた入力・確認の仕組み
  • 画面の変更を検知して止める監視
  • 運用手順書
  • 成功率・所要時間の実測レポート
対象
1施設・1つの作業から(チェックイン時の入力、備考の転記など)
お願いしたいこと
実測データの共同検証と、導入事例としての公表にご協力いただける施設さまを優先します。
初期導入パートナーに申し込む
(金額感についてもご相談可)
  • ※ 事前チェックインのプロダクト利用料は、施設数に応じて別途ご提案します。
  • ※ スタッフの確定なしで動かす無人運用は、安全確認の後に段階的に進めます。3ヶ月以内の実現はお約束しません。

導入・契約

本当にPMSとのAPI連携や改修は要りませんか?

要りません。スタッフが使っているPMSの画面を、スタッフと同じ手順で操作します。PMSに接続口を作らず、設定も変えません。公式のAPIが使えるようになれば、そちらに切り替えることもできます。

PMSの契約上、問題はありませんか?

導入前に、利用規約や保守契約に画面の自動操作を制限する条項がないかを一緒に確認します。制限がある場合は導入しません。

新しい機器やサーバーが必要ですか?

今お使いのフロント端末、または施設内のパソコン1台で動かします。サーバーの設置は要りません。端末でツールを動かすことに本部の許可が必要な場合は、その範囲でご相談ください。

どのPMSに対応していますか?

画面で操作できるPMSであれば、対象になり得ます。お使いの端末と画面、施設ごとの設定の違いを確認したうえで判断します。

やめたいときはどうなりますか?

ツールを止めれば、元の手作業に戻ります。PMSの設定や接続には何も残りません。

セキュリティ・個人情報

顧客情報やパスポート情報を外部に渡すことになりますか?

操作はホテルの端末の上で行い、画面の画像を施設の外に出しません。外部のAIに氏名や旅券番号を渡さない設計で運用します。ログや一時ファイルに個人情報を残さない扱いも、導入前に取り決めます。

クレジットカードの情報に触れますか?

精算や決済の操作は行いません。カード情報は、読み取りや記録の対象から外します。

誰がいつ操作したかを、後から追えますか?

AI専用のログインで操作し、いつ・どの予約に・何をしたかを記録します。スタッフの操作と区別して確認できます。

運用・品質

スタッフが予約を開いているときに、操作がぶつかりませんか?

夜間処理の後など、誰も予約画面を開かない時間帯を施設ごとに決めて動かします。ロックがかかっている予約は無理に操作せず、スタッフに知らせます。

別の予約に入力してしまう心配はありませんか?

予約番号・氏名・人数を照合し、一致しなければ入力しません。入力した値は読み返して確認し、保存を確定するのはスタッフです。

外国人の名前の表記ゆれにも対応できますか?

ローマ字のつづりや姓名の順番の違いを考慮して照合します。決めきれないものは、候補を添えてスタッフに確認をお願いします。

当日の予約や直前の変更はどうなりますか?

処理した後に入った予約や変更は、次の処理で対象になります。処理済みかどうかを、フロントで見分けられる形にします。

PMSの画面が変わったら止まりませんか?

画面が想定と違うときは、その場で止めてお知らせします。止まっても元の手作業に戻るだけで、PMSには影響しません。

うまく処理できなかったときは、誰が対応しますか?

処理できなかった予約は、理由を添えて一覧でお知らせします。現場の確認が増えないよう、対応の手順はPoCの中で一緒に決めます。

フロントの手作業を、
今期のうちに減らしませんか。

初期導入パートナーは先着3社です。まずは6項目の確認から、お気軽にご相談ください。

メール: biz@upbond.io

運営元 株式会社UPBOND 東京都渋谷区神宮前6-31-15 マンション31 8F 代表電話 03-6275-0952 biz@upbond.io